『素数の世界―その探索と発見』 著/パウロ・リーベンボイム 訳/吾郷孝視

2006年5月4日 21:28:04

いやぁ、面白かった!
読後の感想ね!
うん(笑)

やっぱ、自分は素数が好きでした!

『素数の世界―その探索と発見』
著/パウロ・リーベンボイム 訳/吾郷孝視

まあ、数学の本なんて、
好きな人しか手にしないだろうけれども・・・・
えとね、
目次を紹介。

第1章 素数は限りなく存在するか
第2章 自然数が素数であるかどうかをどのようにして判定するか
第3章 素数を定義する関数は存在するか
第4章 素数はどのように分布しているか
第5章 どのような特殊な素数が考察されてきたか
第6章 素数に関する発見的および確率的結果

さて、本書には
素数に関する未解決問題がいくつも出ています。
でも、そのうちのいくつかは
すでに(公認・未公認問わず)解かれています。

本書に次の版では、その辺も収録されるでしょう。

いや、
んとね、
素数って、何だよ!
って、人にもおすすめですよ。

知的好奇心をくすぐるはずです。