『右翼・行動の論理』 編集/猪野 健治

2006年5月10日 20:47:09

さて、こんな本。
ん、
ちょっと右よりになってきたかな、
このブログ・・・・
まあ、いいか。

『右翼・行動の論理』
編集/猪野 健治

さて、どんなもんかというと、
対談集みたいな感じです。
なので、あっさりと読めますよ。

「皇室典範、自衛隊、靖国参拝、
アジア外交、憲法問題。
保守的論調が主流をしめ、
この国全体が右寄りにカジ取り
しているかのように見える今こそ、
右翼民族派といわれる人びとが
何を考え、
何を主張してきたのかを
知っておきたい。
行動派として知られる衛藤豊久。
果敢なる思想戦争を展開した野村秋介。
そして、
第一線で活動をつづけている阿形充規、
蜷川正大の4人が、
その思想と真情を語りつくす。」

故野村秋介さんの発言が秀逸です。
というか、
見ているものが違います。
彼こそ、民族派の民族派たる主張を体現し
そして、同時に世界派を夢見た主張。
二律背反するかもしれない
その思想を、
奇跡のバランス
(と、自分が勝手に呼んでますが・・・)
で成立させた男です。
(と、勝手に分析しています・・・)

さて、主張、とはなんでしょうか?
みなさん。