『πの歴史』 著/ペートル・ベックマン 訳/田尾陽一・清水韶光

2006年6月8日 20:53:01

また、これかよ!
って声が・・・・・

まあ、いいか・・・
そうですよ!
円周率ったら、円周率!!!
もう、ほんとに凄いんだから!!!

『πの歴史』
著/ペートル・ベックマン 訳/田尾陽一・清水韶光

帯はですね、

「πとは
いったい何者?
天才アルキメデスの現代性から
数学者オイラーの
偉大さまでを探る」

とあります。

πとはいったい何者?
円周率と名付けてはみたものの、
値も素性も詳しくはわからぬままに
始まったπの歴史。
興味深いエピソードや
あふれるユーモアを通して、
数式に弱い人にも
読書欲をかきたてるπの歴史物語

なんていう紹介文もあります。

確かに、読みやすい!!!

それに、
紹介文の中の一言、
πの「素性」!!!

そうなんですよ。
素性がわからないってのは、
なんにつけ、
落ち着かなく、
また、
なんとなく
恐ろしく、
そして、
興味をそそり、

つい、
手を伸ばしてみるものです。