『永遠なる子供 エゴン・シーレ』 黒井千次

2006年6月12日 21:06:18

フクロウ「コトバ」は、
うちの環境に慣れてきたのか、
大暴れです(笑)
やんちゃです。
食欲も旺盛で、一心に飛ぶ練習とかをしています。
おまけに、テレビがお好きなようで、
凝視していたり。

『永遠なる子供 エゴン・シーレ』
黒井千次

画家エゴン・シーレの生涯を描いた本です。
好きなんですよね、彼の作品。

「シーレの魅力、
シーレの謎。
ウィーンを駆け抜けた夭折の画家の
生涯と作品。
たいていの大人は、子供の頃、
恐るべき欲情が自分の中で燃え上がり、
いかに自分を苦しめたかを忘れてしまう。
しかし、エゴン・シーレは決して忘れなかった」

彼の作品を欲しいと思っています。
欲しいというのは、
この手に、所有したいということです。

きっと高価なのでしょう。

それでも、
いつか、
ここに欲しいと感じています。

彼は、止まることなく走り続けた
不器用な男です。

彼は、自分の中の線路を走り抜けました。