午後三時

2010年12月1日 22:13:55

サルトルが午後三時を

何をするにしても常に遅すぎるか、早すぎる時間だと

なんかそんなことを書いていたことを

午後三時にふと思ったら

ロカンタンの吐き気の意味が不意にわかった

気がした

なるほど、もしかしたら

他者という解釈の中にサルトルは常に自己を含んでいたんじゃないだろうか

あれ?

そんな解釈は当たり前なのかな

だとするとようやくスタートか

なんにせよ

ロカンタンの吐き気をこの身に追体験した午後三時