読書代行、読書会、読書読書で読書劇

2011年11月8日 21:41:18

読書ラッシュなのです。
本を探すのにあちこちの大型書店の検索機をはしごしたり、
アマゾンだの「日本の古本屋」だので探したり、
注文したり、支払ったり、受け取ったり、
なんだかんだと読書読書。

テレビ番組で紹介されたからなのか、
『読書代行』の依頼がなんとなく増えている。
以前に比べて倍以上の依頼数だろうか。
よほどのことがない限り受注させていただいている。

よほどのこと、というのは、
依頼のメールをいただいたその日に読んで書いてくれ、とか、
卒論を来週までに仕上げてほしいとか、
予算の上限が決められているとか、(5000円で4冊やってくれ、とか)

そんな、よほどのことがない限り受注している。
締め切りを守れなかったことは一度もない。
それは、どんな原稿でも、だ。締切だけは、守る。脚本以外は。
そして、納品した原稿が突き返されたりしたことも、ない。
相応の仕事だと、納得頂いているのだろう。

そんなこんなで、読書読書。読んで書いて読んで書いて。

そんなに本を読んでどうする、
とばかりに、『劇的読書会』というものも開始。
毎月一度集まって、みんなで本を読む。
読んで語る、語って読む、読んで話す、話して読む。

読書読書だ。読んでばかりいる。そして、書いてばかりいる。
そんな読書ラッシュの流れとばかり、次の舞台は『読書劇』
何度も書いたけれども、『朗読劇』では、決してない。『読書劇』だ。

何がどう違うか、そりゃ違うだろう。
『朗読』と『読書』じゃ、何もかも違う。
お客さんに聞かせるためになんか読みやしない。さて、どんな舞台になるのか。

読書読書で日が暮れて、読書読書で明日もなし。