日本という質量・・・987-15 『じっと、手を見る』

2006年12月31日 20:11:15

1960年10月12日
山口ニ矢(おとや/当時17歳)による
社会党委員長浅沼稲次郎暗殺事件です。

この事件の時、
自分は生まれていません。

でも、自分は、この事件に
というか、
山口二矢烈士を知ったから、

今、ここにいるのだという気がします。

彼が壇上に駆け上がった年を
もう23年も過ぎてしまいました。

自分の17歳は、煌いていたか。

そして、
再び、自分の17歳を迎えることができるか。

じっと、手を見る。