取材と面談、発熱腹痛

2012年11月11日 22:56:09

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朝から起きだして、川崎のさきまで出かけた。
取材だ。
現在取り組んでいる仕事の仕上げのための取材。
体調万全で臨みたい仕事だが、朝からどうにも体調がよくない。
腹部不快、さしこみ、鈍痛、寒気に倦怠。
風邪の症状のようだが、どうも違う。

とはいえ、仕事は仕事。
そういえば、40度を超える熱で場当たり、ゲネプロ、初日をやったことがあるなあ、
と思い出した。

取材は、短い時間だったけれども、いい話を聞けた。
楽しい時間。知らないことを知っていくのは、やっぱり快楽だ。
予定の時間を少し押して、次の予定へ。

面談。
紹介があり、次回公演の出演者の方々と話した。
全身倦怠を抱えながら、これまた楽しい時間を過ごした。
次回作品のこと、ぼくが作品を創るということを、話した。
言葉を選びながらだが、きっと伝わったことだろう。

帰り道は雨。
濡れたらやばいなあ、と思いながらも傘はないし、
駅からは、バイク。知ったことか、とバイクを走らせる。

予定通りの一日だが、体調不良だけが予定外。
夜、雨を眺める。

くそっ、中途半端に降りやがって! と何故か頭にくる。
降るなら目が覚めるような、かっこいい降り方をしてみろ!
降るなら、1000日降ってみろ!
半端な仕事をするんじゃねぇ!

窓を全開、雨に毒づく。
が、体が冷えてのこのこと退避。
布団にくるまる。