きっとアリョーシャを書かなければいけなかったんだな

2012年12月16日 21:44:10

これまでどれだけの脚本を書いてきたか

今、またあたらしい筆を入れようとしている

期待も不安もない

正直に言うが、ここにあるのは、空虚だ

空虚

と言う

が、誤解しないでほしい

虚ろ虚しく筆を運ぶわけでは決してない

むしろこの腕はパッションに溢れている

フレッシュなパッションに溢れているからこそ、ぼくは、空虚の存在を語るのだ