Facebook

2013年1月6日 23:45:42

Facebookに登録して、ぼちぼちと「やって」いる。
「やって」というのは、「友達」の投稿を読んだり、コメントしたり、
「いいね」をクリックしたり、自分でも投稿したり、だ。

SNS、と言う。
これまでいろいろなSNSがあったが、やったりやらなかったり。
あまり熱心では、ない。
Facebookは、基本「実名」での「登録」ということで始めてみた。
もちろんぼくは実名での登録だ。
年齢や出身地など、ほんとうのところを登録している。

「実名」というのは、大切な要素だ。
実名ではない、偽名や匿名などの主張や意見は、どんなに優れたそれでも、信用できない。
もう随分昔に泉谷しげるが「匿名」のくだらなさを怒りを交えて歌った。

実名で語れないなら、あなたの言葉は、言葉ではない。意見ではない。

いろんな人がいるからどうでもいいが、Facebookで楽しいこともある。
20年ぶりに、30年ぶりに、かつての友人と出会ったりする。
そんな友人と「それじゃ、会おうよ!」となったりする。
昨年もそんなことがあった。
今年も早々にそれがあった。
25年前に毎日のように遊んだ友人との出会い。
同じころ一緒にバンドをやっていたメンバー。
今は中国で働く友人。
写真を見るに驚くべきおっさんに変貌した友人。

なるほど。そんなこともあるのかFacebook。
あまり熱心に投稿するユーザではないが、利用し、活用している。
Facebookをきっかけに一冊の本が出版されたりもした。

いいことも悪いこともある「境界つきの世界」
境界を突破するのも、その中で安住するのもユーザの主体。
実名で語るのも、虚名で吼えるのもユーザの主体。

いいですか。
言葉は、甘いものではないのですよ、君。

言葉の報復を知らずに一生を終えられると思ったら大間違いですよ。