時間が足らんのは素人だ、と言うが・・・

2013年1月17日 23:18:49

とりあえず、大物の原稿に取り組んでいる。
原稿用紙400枚オーバーの原稿に手を入れている。
一言一言確認し、間違えがないか辞書で調べたり、インターネットを活用したり、
あっちを削ったり、入れ替えたり、書き足したり。
今月中にはなんとかめどをつけたいところだ。

来月には、次の脚本を本格的に書き進める時期に入る。
同時にいくつもの締切が重なってくるのだが、それはさておき、表題。

時間が足らないというのは、仕事としてダメなやつなんだと。
言わんとすることはわかるんだがなー。
その論点で論争しようとは全然思わないのだが、
どこからそんな論点が出てきたのかが不思議だな、と思っている。

時間が足らんのは、個人の問題だ。
ほっといてくれ、と思うのだ。
ぼくが、足らん足らん、と言うのは、やあ、こんにちは、元気かい?
というのと同じくらいのあいさつに等しい。
足らん足らんと言いながら、間に合うのだ。足らん足らんでほんとに足らんのだが、
どうにかなるのだ。
だから、
本気で、「時間が足らないというのはだね、君、」と言われると恥ずかしくなってしまうのだ。

と、ここまでは、実際にあったようなないような話。
全然本気では書いていない。

そして、ちょっとちゃんと書くと、すごいタイトルを思いついたんだ、ということ。

かっこいい!
いやー、これはいいタイトル!
自画自賛!

なんだが、そのタイトルに合う内容が全然思いつかない。
んー、そのタイトルで一本書きたいな、と思うのだが。
それは、きっと随分先の話だろう。

原稿用紙400枚は、なかなか分厚い。
直しても直しても減っていかない。こつこつやるしかない。
時間なんか知ったことか。

でも、ですね、時間が足らんのですよ、時間が。全然。