どうやら9月くらいまで休めそうにない、ということに気付き、怖くなり、そりゃいかん、休みをいれよう、無理矢理にでも休もう、逃亡しよう、と考えていたら、コーヒーが冷めた。

2013年3月16日 00:10:28

書いている脚本は、まだまだ前半も前半。
物語は全然進んでないのに、なぜかページ数だけは増えていく。
無駄なことを書いているわけではない。当たり前だ。必要なことしか書いてない。

ここまでの脚本で稽古に入ってやろうか、とつい口に出しそうになる。
口にしたら本当になるので、発声はしないように気を付けている。
時計の秒針にいらつく。電池を抜いた。11時52分で止まった。
この部屋の時計が止まっても、時間は止まらない。地球の自転も止まらない。
当たり前だ、と言われれば、その通りだけれども、なんか不思議だ。
考えるに値する出来事じゃないかな。

先日投函した友人への手紙は、宛先不明で戻って来た。

そして、夜、洗濯機が壊れた。
うんともすんとも言わない洗濯機。ちょっとくじけた。