予期せぬから、やはり、世界は人で動いている、という、関係。DVD

2007年5月19日 00:42:06

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まったく、いらつくことが、
今日一日で、二つも。
こういう対人関係での行き違いがあると、
ほんとに色んな人がいると、感じる。

そして、そんな事柄は、
予期せず、やってくる、そんなもん。

それぞれが、
その事柄に対して、正しいと思っていることを
やはり主張する。

と、仮定する。

と、そのいらついたことに対して、
自分は正しいと感じているから、
相手の正しさとの違いが、
いらつくのであり、

ならば、相手の正しいと思う論拠を
こちらでも受け入れてみようと、
思うのだけれども、

どう考えても、こっちが正しい。

では、相手はあきらかに間違っているのか。
間違っている判断を、正しいと認識しているのか。

うん、それは、そうかもしれない。

あるいは、こちらの考えが及ばず、
自分の判断が正しくないのか。

とことん膝を突き合わせて
話し合えば解決するかもしれないし、
しないかもしれない。

それに、どれほどの労力が必要か。
そして、それほどのエネルギーを使っても
解決すべき問題か。

それほどでもないか。

と、まあ、自分をなだめつつ、
しかし、
いらついたことは確かで、
一つの爆弾を仕掛けたことも確か。

爆弾を仕掛けたけれども、
それが爆破するかどうかは、相手次第。

やはり、いろいろな人がいる、世界。

そして、真夜中、

『マトリックス』を観る。

この映画のコンセプトが痛いほどわかる。
ある種、自分が理想としている論拠かもしれない。

そう、1と0。