1000日間連続で書き続ける、そうすると、何かが起こるだろうか?・・・DVD

2007年7月12日 23:21:29

写真

このHPが公開されたのは、昨年の6月2日。
公開したばかりの頃、
記事を毎日書いたり、一日空いたり、
劇場に入ってたりすると、数日書かなかったり、
そんな感じ。

毎日書いてみよう、と、思い立ったのは、
昨年の冬だった、と、思い出し、
1000日連続に挑戦しよう、と、思い立ったのが、
冬だったと。

調べてみました。
わかりました、わかりました。
昨年の12月17日からです。

1000という数字・・・
好きなのかもしれません。
自分が書いた脚本に、千の村というのがあったり、
千日熱という病気を作り出したり、
我知らず我知る一本の木千年、という木を創造したり、

そして、やはり、
丸山健二作「千日の瑠璃」だな、と、思い当たる。
衝撃の小説だった。
詳しく話すのがなんだか気が進まないほど、
衝撃の小説。

真夜中、体調が思わしくなく、
いくつかの問題が解決せず、

『ロリータ』をぼんやり。

有名なので、詳述はしませんが。
あれですよ、キューブリックに原作ナボコフ。
オープニングのすばらしさ!
『時計じかけ』に勝るとも劣らない、
静かな静かなテロル。

そう、このオープニングは、テロだ!

うん、地底深くにうごめく高温のマグマのような映画。

ああ、力がほしい。
力が、ほしい。