写真とは関係なく、話はパソコン不良の顛末

2007年11月7日 01:03:50

写真

自宅にあるマシンは、現在4台。
メインマシンのノート、
サーバ専用機、
98の入ったネットをチェックするだけのマシン、
先代のメインマシン。

さて、数日前、メインのノートが立ち上がらなくなりました。

どんな状況だったのか、事の顛末。
長時間作業をして、
仮眠をとった後、
再度仕事のために立ち上げようと電源を入れると、
ブラックバックに英文の警告。

何だ何だと、読んでみると、
どうということもなく、
今、HDDにアクセスしてますよ、ということ。

ああ、そうですか、と煙草に火をつけ一服。
と、待てど暮らせど先に進まない。
幾つかのキーを押下しても変わらないので、
電源ボタンでオフし、再度オン。

またも同じ画面。

ん???

まあ、いいや、と再度オンオフ。
このマシンはF2でBIOSにはいれるので、
一旦バイオスから立ち上げようとすると、

F2押下!

PiiiiiiiiiiiiipiiiiiiiiiiiiPiiiiiiiii、と、

派手な警告音が・・・

何だ何だ何だ?

と電源をオンオフ。

まず、これが第一の症状。
どうしてくれようかと考える。
セーフモードにも入れない。
警告音が真夜中に響くだけ。

だんだん本気になりつつ、
最悪の事態を想定し始める。
直近の作業はバックアップをとっていないので、
それだけは救出したい・・・・

LINUXのCDをいれ、
HDDに依存せずに別のOSを立ち上げて
ファイル救出に挑む。

けれども、ブート順がHDD一位で
CDさえ回らない。
いよいよめんどくさい作業に突入か・・・
それは、分解してHDDを取り出し、
じかに別のマシンに接続してみる、ということ。
でも、そりゃめんどくさい。

翌日に使うために数時間をかけて作成したファイル。

4時間が経過するもだめで、朝。

とにかく高木ごっこをあげるために
サーバマシンにキーボードとモニタを接続し、
記事を上げる。
その時点で出かける時間。

仕方ない、
出先でHDDを直挿しか、と覚悟を決める。
しかし、苛立ちがおさまらず、
ノートを布団に投げつけてしまう。

んでもって、ケースに入れる前に最後のチャレンジ、
電源オン。

・・・普通に立ち上がったのでした・・・

原因は不明。
解決策は、布団に投げつける、という
わけの分からない顛末。

警告音がピーピー鳴るとびっくりして
体を細くしていたコトバ。
真夜中、暗くならない部屋の中を眠そうにしていたコトバ。

ふー・・・