ふくろうさんは、読書をしない。高木は、本だけを読んでいたい。【梟ふくろうの写真】

2007年11月21日 23:18:07

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<生後2ヶ月ほど>

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<現在・1歳と7ヶ月くらい>

2枚の写真を見比べると、
やっぱり成長してるんだなあ、と、思う。
態度がでかくなってるはずだ。
人間でいったら、中高生といったところか。
生意気盛りの反抗期。

そして、まだまだ子供でやっぱりかわいくて。

それはそうと、
数年前に気付いたのだけれども、
冬が近づくと、読書欲が異常になってくる自分。
何故だかは、不明。
深く考えてみようとも思わない。

というか、読書欲、と簡単に言えるようなものじゃない気がする。
欲の次は中毒か。
読書中毒。
うん、そうかもしれない。
本が読めないと禁断症状がでる。
それは、あきらかに、出る。

不機嫌になり、
態度が悪くなり、
素行が悪くなり、
潤滑な社会生活が営めなくなり、
物質への破壊願望が突如として起こり、
目つきが悪くなり、
タイプする力が必要以上に強くなり、
テレビに悪態をつき、
町中に悪態をつき、
暴力肯定論が体内に巻き起こり、
武器以上の最強の武器を欲しがり、

と、禁断症状。

今は、寝ても醒めても本を読んでいるので、
そうでもない。
寝ていて、寝ぼけ眼でトイレに立つと、
一行でも読みたくなる。
目覚まし時計の30分前に目が覚めると、
本が読めると嬉しくて飛び起きてしまう。

本だけを読んで生きていけないものか。