高木ごっこ・・・449-87『本の話をよくされる、けれども』・・・『竜二』【DVD】

2008年5月17日 00:39:45

写真

この「高木ごっこ」で本の話ばかりしているからか、
よく本の話をふられる。

本の話を仕掛けられるのは、全然OK!
楽しい話題なので、望むところなのだけれども、
つい本気になってしまう自分がいたりもして。

「最近読んだので、何が面白かったですか?」

この質問が一番多い。
でも、この質問が一番困る。
なぜ困るかと言われても、困るんだけど、困るんです。
一応、あれこれと書名をあげて答えるけれど、
最近で一番面白かったのは、
現代日本思想大系の『アナーキズム』と『社会主義』

「本が好きなんですが、お奨めを教えてください。それを読みます」

これも、困る。そりゃ困るでしょ。
困るけれど、あれこれと10も20も書名を挙げたりします。
今一番のお奨めは、『日本思想大系』86巻。

んで、ついでに読書に話題を進めたりする人もいたり。

「本を読みたいんだけど、時間が無いんだよね。」
「本を読まなきゃいけないんだけど、付き合いで飲んだりしたら、もう駄目で」
「本が好きなんだけど、テレビを見ちゃうし」

知るか!

時間がなきゃ作ればいい。寝なきゃいい。
付き合いをやめればいい。酒を飲まなきゃいい。
テレビを捨てればいい。

そしたら、本が読めます。

「ほんとにそんなに読めるんですか」

と、不審げに疑惑の目を向ける人もいる。
読めます。一日3冊も5冊も読む人を知っています。
そんな人は、ざらにいます。
年間1000冊という人なんか掃いて捨てるほどいます。

と答えるけれども、疑惑は深まるばかりの、相手の目。

ということで、どうでもいい最近の読書の話題。

久しぶりに、この映画を見た。